ヴィレッジヴァンガードで購入したお香①

先日たまたま入ったお店「ヴィレッジヴァンガード」。

 

「ここは、中高生が

クリスマスパーティーをするときの

プレゼント交換の品を探すためのお店ね」

という雰囲気の雑貨屋さん。

 

色々な雑貨に混じって

海外のお線香が販売されていました。

 

20年くらい前だと

このようなお店が多かったので

海外のお線香もよく見かけたのですが

 

最近はほとんど見かけず、

懐かしくて思わず買ってみました。

 

今日はその一つを焚いた感想。

インドのお線香です。

 

 

なぜこのお線香を買ったのかというと、

「成分検査済みのお香です…。」

 

と書いてあったから。

 

わざわざ書いてある、ということが怖い…

普段は何が入っていて、どうなっているのよと思う。

 

とはいえ、お線香は雑貨ですので、

食品のように表示義務はありません。

 

どのようなもので作られているのかは

お客様の想像にお任せしますというところがあります。

 

ですので書いてあること自体が

このお線香の親切なところともいえます。

 

その親切、なかなか細かなものでして

 

『表記の検査データは、メーカーのサンプル品に基づいた

インドのビューローベリタス社の分析によるものです。」

 

と書かれており、

ホルムアルデヒドやベンゼンなどの

検査をした成分名と結果が

表になって記されています。

 

 

なるほどね、安全ですよと言っているのですね。

 

海外では、このような検査をするのは

スタンダードなのかしら?と思う。

 

さて、肝心の香りです。

 

パッケージに

『The CHANDAN』

と書かれています。

 

チャンダンとは栴檀(せんだん)のこと。

そして栴檀は白檀のことですので、

このお線香は白檀の香りのお線香なのです。

 

 

いざ火をつけてみると

まず、結構煙が出ることに目が行きました。

 

 

最近の日本のお線香の流行は

あまり煙が出ないタイプなので

煙好きには嬉しいモクモク感。

 

そして香りはというと

白檀の香りと思うと

ちょっと香りが薄いかなあ。

 

「焚いています感を楽しみたい!」

という方には、いいお線香ではないでしょうか。

 

それにしても

「成分検査済みのお香です…。」

の表記。

 

 

なぜ「…」が書かれているのか??

しかも、涅槃仏のセリフとして。

 

色々ツッコミたくなるお線香でした。