川越在住だからこそ行かない場所に
観光案内所があります。
先日、初めて行ってみたら
あら、素敵✨私好みの古さ💕
メイン通りの一番街と同じように
蔵造りの建物でした。
元々、呉服店を営んでいた建物を修復をしてつくられた
観光案内所だそうです。
観光案内所とあって
無料で見学することができます。
奥にある座敷に、上がらせてもらいました。
床の間とか、欄間とか、急な階段とか
古さ満点で魅力的。
是非とも、こういうところで
お香ワークショップをしてみたいものです…
どなたか「うちの蔵で、ワークショップやってください」という方は
いませんかねえ…
この観光案内所、この古さだけでもすごいのですが
なんと元々は「看板建築」だったそうです。
「看板建築」ご存知でしょうか?
建築関係の方なら、当たり前に知っているのかもしれませんが
私は、この日初めて耳にしました。
看板建築とは
元々ある建物の前に、看板のように覆うように壁を作り
全く違う建物のように見せかけた建物のようです。
川越には蔵造りの店のほかに
明治〜大正風のレトロ建築もたくさんあるのですが
(この江戸と近代洋風建築がミックスされているのも
川越の街並みの面白いところ♡)
レトロ建築には、本物レトロ建築と
看板建築で洋風に見せかけた建物が混在しているとのこと。
観光案内所は看板建築だったそうで、
立て直し??の際に、外壁を壊したら
中から、この蔵造りの店が出てきたそうですよ。
話をしてくださった方は
ちょうど、その解体現場に居合わせていたようで
「これはすごいものが出てきたぞ…」
と思ったようです。
お宝発見!!な感じだったのでしょうね。
こんなにすごい!と思ったのに
肝心の店構えの写真を撮るのを
忘れてしまった…
また明日、街歩きに出かけるので
その時に撮るとしますか…