久しぶりに「京ことば 源氏物語」に伺ってきました。
京ことば源氏物語は
100年前の京ことばで訳された源氏物語を女房語りとして話す朗読会。
前回聞いた回では、光る君が朧月夜と禁断の恋に落ち、京を離れることになったところでしたが
久しぶりのお話は十八帖「松風」。

光る君、京都に戻ってきてた。
なんだか親戚の息子さんが留学にいくことになったと聞いていたけれど
実際に会ってみたならば
「留学?行ったけど、もうずいぶん前に戻ってきてるよ」
と言われた気持ちです😅
京に戻ってきた光る君、
仕事もプライベートもブイブイ言わせている感じで
私のイメージはナイスミドルですが
この時まだまだ31歳。
全然ミドルではなかった。
現代の感覚で考えていたらいけませんね。

それにしても、京ことばって言葉というよりは音みたいで
ふわ〜んふわ〜んとして心地よい。
心地良すぎて、時々意識が飛んでます(ごめんなさい💦)
タイトル「松風」の松の情景。
語りの山下さんで理解することができました。
山下さんの解説は私でもわかるようにお話ししてくださるので
聞くたびに源氏物語を好きになっていきます。

さて、先月Instagramの動画の撮影協力(つまりモデルだ!!)をしたのですが
その動画が先ほど公開されました!!!!!
こちらのURLからインスタをみていただけると、とても嬉しいです。