インドネシアのお香 インセンス「バリフラワー」の香り

先週末に長男が一人暮らし先へ戻り、

今週の私は、なんだかボケ〜ッとしています。

 

すでに大学4年生だから

もう家にいないのが当たり前なのだけど

 

帰省すると、やはり

長男がいるのが当たり前で

不思議なものだなと思うのです。

 

この夏休みに長男は

友だちと初の海外旅行を楽しんできました。

 

行き先はインドネシア。

サングラスを猿に強奪されるハプニングはあったものの、

楽しんできたようです。

 

お土産は特に頼んでいなかったけど、

買ってきてくれていました。

 

現地の人から

「バリフラワーの香りだ」と言われたという

スティック状のお線香。

 

 

ちゃんと母のことをわかっているようで(笑)

 

スティック状でも日本のものとは違い、

竹ひごを芯にしたお線香です。

アジアンテイストの雑貨屋に行くと

見かけることがあるタイプですね。

 

日本ではあまり使われませんが

東南アジアではよく使われていると聞きます。

 

中心が竹なので

日本で使われるお線香より

折れにくそうです。

 

早速、焚いてみました。

 

 

バリフラワーの花は知らないのですが

私の知ってる香りだと

イランイランに近い香りがしました。

 

そして、香りがとても濃いです。

隣の部屋まで、しっかり届く香りです。

一本焚いただけでも

残り香もしっかり残ります。

 

これだけ濃い香りだから

合成香料かな〜という予想です。

 

濃いとは言えど、香りはいいので

アロマ風の香りが好きな方には

いいのではないでしょうか?

 

香りというのは

その国や宗教によって

好まれる香りの種類や強弱が違うので

インドネシアでは

こんな香りが好まれるのかな?と思いました。

 

以前に、イスラム教のパーティーに

お招きいただいたことがありました。

 

そのパーティーでも

焚いている場所は見えないのに

これでもか!!というくらい

強いお香の香りが漂っていました。

 

ただ不思議なことに、

ドアを開けて入ったとたん

「うわっっ」と思ったくらい

強い香りだったのに

 

中にずっといると

その香りに慣れてしまうもので

帰る頃には全く気にならなくなっていたことを

思い出します。

 

同じように

インドネシアではこれくらいの強さは

普通なんでしょうね。

 

期せずして

海外の香りを楽しめて

母は非常に嬉しかったです。